消費者金融の広告に気をつけよう

金融業は広告等に「貸付条件」を明瞭かつ正確に表示する義務があります。
それに抵触するような表示を広告で記載する事は禁止されています。
「 誰でも借りれる」「審査が甘い」「他社借入10件でも融資可能」といった、いかにも「絶対借りれる」といったニュアンスの広告は禁止されているのです。
広告でこれらの表現をすると誤解を招きますし、健全なキャッシングの妨げになるからです。

広告で禁止されている文言や表現

審査無条件融資
在籍確認なしで即日融資
特別低利融資実施中
短期無利息融資又は短期間長低利融資
業界1位簡単キャッシング
消費者金融界NO’1
破産者融資OK
債務整理中でも審査なし
他社と比較しても当社は審査甘い
当社で一本化おまとめローン
どこよりも簡単キャッシング
他店利用者是非相談
審査の甘いキャッシング
他店利用者大歓迎
他店利用件数は問題ではありません
比較的ブラックの方にも融資OK
最短10分で審査、あなたの口座へ振り込みします
今あなたは何件利用していますか
返済でお悩みの方
多重債務者でも審査が緩い、借りれるキャッシング
債務整理でも借りれるキャッシング
無職でも借りれる、フリーターでもキャッシング
審査なしキャッシング
93%審査通ります
これらは 実は金融業界では法律違反であり、闇金融である可能性がありますので借りないように注意が必要です。

悪質広告のチェックポイント

事例から、チェックポイント比較しながら見てみましょう。
1.債務を一本化したいと思っている人をターゲットにした典型です。
無担保・無保証の個人向けローンは、銀行の低金利商品でも10%前後の金利となっています。そして、金利が低ければ低い程審査も固くなります。
「低すぎる」金利で審査も通りやすいと言う掲示は要注意です。
2.広告上で多重債務を誘うような文言の使用は貸金業協会の自主規制基準でも禁止されています。※審査が甘い、等。
3.連絡先が携帯電話番号のものは、トラブルが起こったあとも消費者金融業者の特定を困難にします。
いわゆる090金融と言われているものです。※現在は広告に金融業届出に提出した固定電話番号以外は記載が禁止となっています。
4.金融業登録をしているからといって安心とは言えません。
登録番号の都 → 東京都知事登録であることを示す。 (1) → 「登録をしてから3年以内の新規業者であることを示す」 という意味を持っています。悪質業者は「都(1)」で始まる登録業者が多いのが実態です。 (東京都の場合)
5.「推奨店」「優良認定店」などの認定制度はありません。
また、加盟していないのに団体加盟店であると偽ったり、団体自体が存在しないものを使用している例も見られます。
6.「どこよりも安い」「日本一安い」
などの根拠のない文言も自主規制基準などで規制されています。
貸金業界で公的に認められているものとしては、全国47都道府県の貸金業協会により「広告承認番号」が付されています。
文字は小さい文字を使うことも多く広告の片隅に記載されている場合が多いです。
普通の消費者金融会社が、全く取引のない人に対してDMを送付することはほとんどありません。
また、最近のヤミ金融DMでは、審査の結果として融資額を
「200,000円」等とチェックライターで数字が打ち込まれたものがありますが、こうしたものはオトリですので注意してください。
正規の金融業者が、広告で電柱や電話ボックス内張り紙やチラシを利用する事はありません。あまり見かけなくなりましたが、せいぜいティッシュにチラシを入れての路上配布です。
電柱や電話ボックスの張り紙等の広告、DMなど、そう言った類のものはヤミ金融の広告のものです。
最近はきれいな立て看板で集客する金融も目立っています。
特に、「カードで現金化」とうたう買い取り屋がとても目につき、金融業者も様々な形で融資を行うものだと感心します。。

LINK

即日キャッシング事務局
キャッシング審査甘い緩い
女性の為の安心キャッシング